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同じ濃さの砂糖水でも、色が違えば『甘さ』が異なるという研究結果

 ある実験で、参加者に青、茶、ピンク、緑、無色など7色を見せ、それぞれの色からどのようなイメージを受けるかが調査された。その結果、見た目で最も甘そうだと感じられた色はピンクだった。
 次に、同じ量の砂糖が入っているピンクの砂糖水と、無色の砂糖水を作った。実験の参加者には入っている砂糖の量を知らせずにひとつずつ飲んでもらい、甘さを判断させた。その結果、実際の甘さは同じにもかかわらず、ピンクの方がより甘いと判断された。

 この実験により、見た目が味の感じ方を左右していることが分かった。

◇参考サイト
同じ濃さの砂糖水でも、色が違えば「甘さ」も違う!最も甘い色は?

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